2018年8月18日土曜日

BBQ&EK続き

こんばんは

世間ではお盆休みでしたね、
TacticalArtはいつもの様に営業しておりましたが
一日だけお休みを頂き毎年恒例のBBQを
しておりました

差し入れで頂いたコーラが
なんかいい雰囲気醸し出してました。
でも栓抜きがなくてみんなペンチで開けてた(笑)

夜は
花火でちょっと夏出来た感じでした。


そして前回のブログで施工中だったEKは完成し
こんな感じに



シンプルですが
かなりいい感じに仕上がったと思います。

そして
室内も今回EK4フェリオにDB8リアシートを移植いたしました。
元々のシートはコレ

加工箇所はシート真ん中差し込み加工、
車体側チルト、キャッチなどを撤去
内貼りカットと結構ありますね・・



そして取り付け

フィット感は良く、全く違和感なし、
綺麗に付きます。
見た目もやはりRグレードの物なのでスポーティーでいい感じですね
恐らく低グレード車ならもっと簡単に移植出来ると思われます。

今回の施工はこれで終了となります。

ではでは


〒566-0064
大阪府摂津市鳥飼中2-1-82
TEL 072-628-8806
FAX 072-628-8807
web www.tactical-art.jp

2018年8月6日月曜日

最近のTacticalArt

みなさんこんにちは

暑い・・マジで
本当に気を付けないといけませんねー
皆さんもお気をつけて

最近はエンジンスワップやマフラー製作など
忙しくさせて頂いております。


現在は
Wekfest出展車両に履かせる為お客様からお借りしていたTE37を
ようやくお返しするべく作業進行中です。
こちらの37

カラーは
今年から出来る様になった特色のマットブラックです。
相変わらずカッコ良い

こちらの車両に取り付けしますが
現在作業中でTacticalArtカーボンリップを装着

こちらも相変わらずカッコ良い(笑)

こちらのリップは国内外共に沢山の方々に
愛用して頂いて本当にうれしく思います。
海外の方は店舗で購入し、持って帰る人もいるんですよねー(笑)

かなりカッコ良い感じが漂って来ましたので
完成が楽しみです。

以前のブログでUPしていたホンダスタイル掲載の
EKシビックに付いている
エアコンの詳細を知りたいと思っている
方々が結構いる様でしたのでUPしたいと思います。

こちらはエンジンルームですが
この様な感じになってます。

拡大

この年代のシビックはラジエーターデカくすると
エアコン撤去が余儀なくされますが、
この手法はラジエーター前面に外品コンデンサーを
配置し、見た目も性能もグッドです。

前から見た図

コンデンサーが横に長く
縦は短い為ラジエーターに風が積極的に当てれます。
そして今までの経験上グリルからコンデンサーが見えると
かなりダサい・・
と言う訳で私の中ではかなり理想的と言えます。
レシーバーや圧力センサー系は左前に配置されています。

そしてこの車両にはオイルクーラーまで付いてしまっている為
またまた厄介で右前に付いています

コア物が多くなってくると重ねたくなってきますが
こいつを重ねてはいけませんのでこの位置に・・

この様にエアコンを改造取り付けしたい方々は
少なからずおられる事でしょう。
気になった方はご相談下さい。

ではでは

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2018年7月3日火曜日

ホンダスタイル

みなさん今晩は

先日取材して頂いた雑誌
ホンダスタイルが発売されました。


2ページ掲載して頂きまして
ありがとうございます


写真も細かく改造箇所や小技まで紹介して頂きました。


本屋で見かけたら是非ご覧くださいね。

作業の方は
この雑誌に掲載されているEKにも搭載されておりますが
AW11を電動パワステに改造しております。

AW11、初期型MR2ですね
大事に所有されている様でかなり綺麗です
この車両、パワステの設定がないらしく
今回施工させて頂いております。
昔の車はパワステが無いとか普通ですもんね

この様に、自然に電気化、
純正キー、ステアリングのチルトも
完全に使用可能

電動パワステはモータースペースさえ確保出来れば
どんな車両でも取り付け出来る為、かなり重宝します。
この車両の様にパワステの設定が無い車種や
油圧システムを廃止して電気化するなど様々ですが、
ストリートからサーキットまで大変多く依頼があります。
ご興味ある方は是非ご相談下さい。

ではでは

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2018年6月11日月曜日

ホンダスタイル取材

みなさんこんにちは

先日雑誌の取材をして頂いておりました。
ホンダスタイルという雑誌でホンダ専門誌です。

撮影して頂いていた車両は最近製作しておりましたシビックEKです。


以前のブログでエアコン取り付けを途中までUP
しておりましたが、

取り付けも終了し
真空引きして漏れが無いかチェックしている図

大好きな車をストレス無く一年中乗れるのは理想の形かもしれません。




ほぼ車両製作は終了いたしましたが
この時は既にWekfestに出展した時からホイールカラー
をマットからグロスにチェンジしております。
と言ってもわかりずらいですね・・

撮影も長い時間撮って頂き
どんな記事になるのか楽しみです。

あ、発売は今月20日らしいです。

ではでは

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2018年5月29日火曜日

最近のTacticalArt

皆さんこんにちは

最近は

Wekfestが終ってから極限のバタバタは無くなりましたが
まだまだ忙しくさせて頂いております。

イベントの関係でどうしても待って頂かなければならなかった為、
少しずつ順番にさせて頂いております。

こちらはEFエンジンスワップ

こちらのEF、サーキット専用車の様ですが、
B16Aがエンジンブローした為、B18Cに乗せ換え。
珍しくもスラストメタルブローという
B型ではあまり聞かないブロー

で、今回はオーナー様が元々持っていたUSエンジンハーネス(Rywire)
をついでに付けてほしいという事で一緒に取り付けいたしました。
RywireハーネスはOBD1やOBD2などカプラー形状はいくつか用意されていますが
基本的にはどんな車種にも使える万能ハーネスです。
ただ、シャーシアダプターが車種別に用意されている為、
その部分だけが必要となる訳です。
今回は元々EKで使用していたハーネスをEFで使用する為、
EFのシャーシアダプターだけをアメリカから取り寄せ取り付けいたしました。

で、
その他はエンジンマウントが完全に抜けてしまっていた為
ジュラコン化

EF9は純正が無いうえに、USパーツでも逃げれない為
少々厄介ですね・・
そして今回ついでと言ってはなんですがABSも撤去いたしました。

もちろんPバルブも配管も部品が止まっている為、
流用&ワンオフで撤去完了。
これで大体終了となります。
あ、一応ECUはパワーFCで制御です。

続きまして
こちらのEG

こちらは近所で仲良くさせて頂いているショップ様、
赤丸メカドック様のレーシングカーですが、
この度お借りして来ました。

このEG、TAリップが非常ににあっていて
カッコイイです。

うーん、いい感じだ。
あ、
借りてきた理由ですが、
海外からのマフラー製作依頼があり、
製作した物を海外に送ると言う少し変わったお仕事です。

当店にもEGはあるのですが、
改造がかなり如何わしく、
マフラーの釣りを全て斫ってしまって無く、製作は不可となってしまった為
お車をお借りしてきた次第です。

そして施工していく訳ですが、



このマフラー、
K型スーパーチャージャー用でパイ数は76と
私も初めて作る太さです。

もはやシビックの太さじゃねーな(笑)
海外ではやはり過給機は普通ですね・・

完成品はこんな感じ

さぁ海を渡って来なさいと、
最近はこんな感じで忙しくさせて頂いております。

Wekfestに出展していたEKも現在進行中で、
今はエアコンを施工中です。


その他にも色々ですが・・

完成まではもう少しかかりそうです。
また進展あればUPしますね。

ではでは

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2018年5月5日土曜日

Wekfest Japan 2018

皆さんこんにちは

5月3日のWekfestに行ってまいりました。

TacticalArtは5年連続ブース出展となりますが、
今年は以前から製作しておりましたシビック
EKを展示させて頂きました。

そしてEKフェリオ、EGフェリオ、DC2の計4台で参加させて頂きました。

今年に入ってから、ブース車両の製作に没頭しておりましたが
なんとか形にする事ができ、
名古屋の会場まで自走して搬入する事ができました。

今年は住友ゴム様からDUNLOP DIREZZA 03Gを
協賛頂きまして誠にありがとう御座います。

この車両のコンセプトはサーキット&ストリートですので
Sタイヤはイメージ通りと言った所ですね。

イベントも5回目となりまして雰囲気
は初期のころとは徐々に変わってきている様には感じますが、
今回は私たちも今までとは変わった方向性のカスタムだと思います。

何が変わっているのか、
Wekfestはもちろんアメリカから上陸したイベントですので
基本的には北米で販売されている車両のみがエントリーできる
と言ったレギュレーションがありますが、
となるともちろんアメリカの匂いがする様なカスタムが
創造できるでしょう。
しかしアメリカのカスタムトップユーザーたちは
自分やりたいように車両を改造し、
各国のパーツを好きなように組み合わせて
製作しています。
もちろん無い物は自分たちで製作し
オリジナリティーも出して
縛りなく自分が思うままにとにかくカッコ良く
と言った感じですね。
同じ車種を沢山の人達が改造する中で、
全く違う様に見せるのは簡単な事では
無いと思いますが。
やはり目を引く車にはそれがあると私は思います。

もちろんそれが評価されなければそれはそれで仕方ありませんが・・
真剣に世界的にどの様な車両が見たいのか、
求められているのかを考え、
形にしてみました。

少しご紹介いたします。
エンジンルームはこんな感じ
マニアックな話ですが今回の燃料システムはフロントでのリターンはレス
そしてクラッチリザーブもレス


ロールケージも全て組みなおし
軽さ、剛性、見た目、を両立させるべく
今までとは違う感じにしてみました。


サーキット走行を行う車両には絶対必要なコレクターは
当然つけなければ話になりません。


電気パワステでハンドルも軽々
サイドバーは今回ストレートではなく曲がりで製作



そしてワンオフカーボンパーツもいくつか製作いたしました。


バッテリーはリチウムイオン2機掛けで
ECUはLink、4スロでEACVのない車両でもLinkの場合アイドル点火制御
が出来る為、冷間時でもかなり自然なフィーリングに持って行けます。

この車両はヒーター付き、パワステ付き、そして今回は間に合いませんでしたが
エアコンも取り付けする予定ですので完成すればかなり面白い車両
になりそうです。

と、車両紹介はこの位にしてイベントでは
本当に沢山の方々に見て頂けて本当に嬉しい限りです。
遠方からブースに足を運んで下さった方々も
本当に感謝しております。

そしてイベントが終了し
BEST CIVICとBEST INTEGRA
の2つの賞を頂く事ができました!


今回車両製作にかかわって下さった方々に本当に感謝します。

イベントを運営されている方々にも感謝申し上げます
そしてイベントに参加された皆様本当にお疲れ様でした。

私たちはこれからもこの業界を少しでも盛り上げれる様精進して行きたいと思っておりますのでこれからもTacticalArtをよろしくお願いいたします。

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