2018年7月3日火曜日

ホンダスタイル

みなさん今晩は

先日取材して頂いた雑誌
ホンダスタイルが発売されました。


2ページ掲載して頂きまして
ありがとうございます


写真も細かく改造箇所や小技まで紹介して頂きました。


本屋で見かけたら是非ご覧くださいね。

作業の方は
この雑誌に掲載されているEKにも搭載されておりますが
AW11を電動パワステに改造しております。

AW11、初期型MR2ですね
大事に所有されている様でかなり綺麗です
この車両、パワステの設定がないらしく
今回施工させて頂いております。
昔の車はパワステが無いとか普通ですもんね

この様に、自然に電気化、
純正キー、ステアリングのチルトも
完全に使用可能

電動パワステはモータースペースさえ確保出来れば
どんな車両でも取り付け出来る為、かなり重宝します。
この車両の様にパワステの設定が無い車種や
油圧システムを廃止して電気化するなど様々ですが、
ストリートからサーキットまで大変多く依頼があります。
ご興味ある方は是非ご相談下さい。

ではでは

TacticalArt
〒566-0064
大阪府摂津市鳥飼中2-1-82
TEL 072-628-8806
FAX 072-628-8807
web www.tactical-art.jp

2018年6月11日月曜日

ホンダスタイル取材

みなさんこんにちは

先日雑誌の取材をして頂いておりました。
ホンダスタイルという雑誌でホンダ専門誌です。

撮影して頂いていた車両は最近製作しておりましたシビックEKです。


以前のブログでエアコン取り付けを途中までUP
しておりましたが、

取り付けも終了し
真空引きして漏れが無いかチェックしている図

大好きな車をストレス無く一年中乗れるのは理想の形かもしれません。




ほぼ車両製作は終了いたしましたが
この時は既にWekfestに出展した時からホイールカラー
をマットからグロスにチェンジしております。
と言ってもわかりずらいですね・・

撮影も長い時間撮って頂き
どんな記事になるのか楽しみです。

あ、発売は今月20日らしいです。

ではでは

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2018年5月29日火曜日

最近のTacticalArt

皆さんこんにちは

最近は

Wekfestが終ってから極限のバタバタは無くなりましたが
まだまだ忙しくさせて頂いております。

イベントの関係でどうしても待って頂かなければならなかった為、
少しずつ順番にさせて頂いております。

こちらはEFエンジンスワップ

こちらのEF、サーキット専用車の様ですが、
B16Aがエンジンブローした為、B18Cに乗せ換え。
珍しくもスラストメタルブローという
B型ではあまり聞かないブロー

で、今回はオーナー様が元々持っていたUSエンジンハーネス(Rywire)
をついでに付けてほしいという事で一緒に取り付けいたしました。
RywireハーネスはOBD1やOBD2などカプラー形状はいくつか用意されていますが
基本的にはどんな車種にも使える万能ハーネスです。
ただ、シャーシアダプターが車種別に用意されている為、
その部分だけが必要となる訳です。
今回は元々EKで使用していたハーネスをEFで使用する為、
EFのシャーシアダプターだけをアメリカから取り寄せ取り付けいたしました。

で、
その他はエンジンマウントが完全に抜けてしまっていた為
ジュラコン化

EF9は純正が無いうえに、USパーツでも逃げれない為
少々厄介ですね・・
そして今回ついでと言ってはなんですがABSも撤去いたしました。

もちろんPバルブも配管も部品が止まっている為、
流用&ワンオフで撤去完了。
これで大体終了となります。
あ、一応ECUはパワーFCで制御です。

続きまして
こちらのEG

こちらは近所で仲良くさせて頂いているショップ様、
赤丸メカドック様のレーシングカーですが、
この度お借りして来ました。

このEG、TAリップが非常ににあっていて
カッコイイです。

うーん、いい感じだ。
あ、
借りてきた理由ですが、
海外からのマフラー製作依頼があり、
製作した物を海外に送ると言う少し変わったお仕事です。

当店にもEGはあるのですが、
改造がかなり如何わしく、
マフラーの釣りを全て斫ってしまって無く、製作は不可となってしまった為
お車をお借りしてきた次第です。

そして施工していく訳ですが、



このマフラー、
K型スーパーチャージャー用でパイ数は76と
私も初めて作る太さです。

もはやシビックの太さじゃねーな(笑)
海外ではやはり過給機は普通ですね・・

完成品はこんな感じ

さぁ海を渡って来なさいと、
最近はこんな感じで忙しくさせて頂いております。

Wekfestに出展していたEKも現在進行中で、
今はエアコンを施工中です。


その他にも色々ですが・・

完成まではもう少しかかりそうです。
また進展あればUPしますね。

ではでは

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2018年5月5日土曜日

Wekfest Japan 2018

皆さんこんにちは

5月3日のWekfestに行ってまいりました。

TacticalArtは5年連続ブース出展となりますが、
今年は以前から製作しておりましたシビック
EKを展示させて頂きました。

そしてEKフェリオ、EGフェリオ、DC2の計4台で参加させて頂きました。

今年に入ってから、ブース車両の製作に没頭しておりましたが
なんとか形にする事ができ、
名古屋の会場まで自走して搬入する事ができました。

今年は住友ゴム様からDUNLOP DIREZZA 03Gを
協賛頂きまして誠にありがとう御座います。

この車両のコンセプトはサーキット&ストリートですので
Sタイヤはイメージ通りと言った所ですね。

イベントも5回目となりまして雰囲気
は初期のころとは徐々に変わってきている様には感じますが、
今回は私たちも今までとは変わった方向性のカスタムだと思います。

何が変わっているのか、
Wekfestはもちろんアメリカから上陸したイベントですので
基本的には北米で販売されている車両のみがエントリーできる
と言ったレギュレーションがありますが、
となるともちろんアメリカの匂いがする様なカスタムが
創造できるでしょう。
しかしアメリカのカスタムトップユーザーたちは
自分やりたいように車両を改造し、
各国のパーツを好きなように組み合わせて
製作しています。
もちろん無い物は自分たちで製作し
オリジナリティーも出して
縛りなく自分が思うままにとにかくカッコ良く
と言った感じですね。
同じ車種を沢山の人達が改造する中で、
全く違う様に見せるのは簡単な事では
無いと思いますが。
やはり目を引く車にはそれがあると私は思います。

もちろんそれが評価されなければそれはそれで仕方ありませんが・・
真剣に世界的にどの様な車両が見たいのか、
求められているのかを考え、
形にしてみました。

少しご紹介いたします。
エンジンルームはこんな感じ
マニアックな話ですが今回の燃料システムはフロントでのリターンはレス
そしてクラッチリザーブもレス


ロールケージも全て組みなおし
軽さ、剛性、見た目、を両立させるべく
今までとは違う感じにしてみました。


サーキット走行を行う車両には絶対必要なコレクターは
当然つけなければ話になりません。


電気パワステでハンドルも軽々
サイドバーは今回ストレートではなく曲がりで製作



そしてワンオフカーボンパーツもいくつか製作いたしました。


バッテリーはリチウムイオン2機掛けで
ECUはLink、4スロでEACVのない車両でもLinkの場合アイドル点火制御
が出来る為、冷間時でもかなり自然なフィーリングに持って行けます。

この車両はヒーター付き、パワステ付き、そして今回は間に合いませんでしたが
エアコンも取り付けする予定ですので完成すればかなり面白い車両
になりそうです。

と、車両紹介はこの位にしてイベントでは
本当に沢山の方々に見て頂けて本当に嬉しい限りです。
遠方からブースに足を運んで下さった方々も
本当に感謝しております。

そしてイベントが終了し
BEST CIVICとBEST INTEGRA
の2つの賞を頂く事ができました!


今回車両製作にかかわって下さった方々に本当に感謝します。

イベントを運営されている方々にも感謝申し上げます
そしてイベントに参加された皆様本当にお疲れ様でした。

私たちはこれからもこの業界を少しでも盛り上げれる様精進して行きたいと思っておりますのでこれからもTacticalArtをよろしくお願いいたします。

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2018年4月3日火曜日

怒涛の2ヵ月間

皆さんお久しぶりです。

桜が咲き、季節を感じる暇もなく時が過ぎ、
もう散り始めているようですね・・


ブログを書くのもかなりお久しぶりになってしまいましたが、

生きてますよ(笑)

と言うのは
以前から製作中のシビックEKを5月のイベントに出展する事になったので車両製作に没頭していた為ですが、
かなり時間に追われていた2ヵ月間でした。

エンジンOHから始まり、MTOH、
パーツもワンオフパーツのオンパレードで、
カッコ良く、速く、快適に、
全て兼ね備えた最強カーがコンセプトなので
メニューが半端ではありません。

2月頭の姿はこんな感じでしたね、
エンジンルームに一回サフ吹いて
中は溶接ロールバー斫りまでやってた所でした。

ここから、中の処理が始まり、
溶接跡の除去や鈑金をし、新たなロールケージの
組み込みをして行きます。

ここまででもかなりの時間を費やしますが
箱が大体出来た図

これをまたサフ吹き


何度も下処理を繰り返し、
ペイント


ここまででようやく箱が出来たかんじですね、
ここからパーツの組み込みがはじまります。

パーツは日本の物も海外の物も使用し、
良い物はとにかく何でも使用して製作します。

燃料系も全て見直し、

ブレーキ周り

普通に見えるがパワステは電動



と、まだ一部分しか公開出来ませんが
なんとなくこんな感じで

ECUセッティングまでたどり着き、
エンジンも無事に始動
以前にも書きましたが今回使用ECUはLink

と言う訳でかなり忙しくさせて頂いておりました。
ここまでTacticalArtから出る事はなく、
ここから外装塗装後、最終仕上げと言った感じですね、
この車両に関してはまだパーツ待ちの物もいくつかありますので
後は待つのみですね。

さて
ここからは山積みの施工を一つ一つこなして行きますよー!

ではでは

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